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			<title>エヴリデイ生き恥～すうさい堂電脳部門</title>
			<description>【すうさい堂最新情報／極私的ツイッタァ】




◎店の黒猫「ヂル」を探しております。家出して一ヶ月になります。黒猫情報いろいろ頂いておりますがいまだにご本尊には出会えておりません。
◎来週より「火・木定休」、「水曜午後3時」、「月金土日祝日はそれぞれ午後12時」からの開店とさせて頂きます。閉店は「午後8時」です。






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			<link>http://suicidou.blog.shinobi.jp/</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>棚大陸移動</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/58a8fcdf.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/Img/1337590022/" /></a><br />
<br />
店内改装しました。巨大スライド式本棚がやってきたのであります。<br />
それに伴い、棚を大移動。なんやかんやで時間がかかってしまった。<br />
このレイアウトはすうさい堂の最高傑作。これ以上はでけん。もう勘弁してくれ。<br />
特に目立つ棚にもっとも禍々しい本どもを集めてみたのだが、これはもう商売してるとは思えんな・・・・と、店主自らがうなるラインナップ。<br />
ひょっとしてあかんのではないか。ほな、どないせえゆうね？<br />
大自己満足に浸っております。<br />
コミックもオールドスクール、ニューウェーブ、カルト系といった感じに分けてみた。これで以前のギチギチ間も解消。<br />
で、こいつが大事なのだが、棚をひとつレジ前（？）に設置したので、私はこの陰に隠れる形になりますゆえ、小さい店舗独特の「お客さんと店員のマンツーマン状態による圧迫感」も、だいぶ解消できたのではないかと思います。<br />
これですうさい堂10周年に向けての準備万端。これだけ利益を生まないテナントを死守している自分すごい。自分えらい。<br />
まあなんだなー、がんばる方向を間違ってるような気がしなくもないのだが、でも僕、がんばゆの。<br />
24日の木曜はお休みします。<br />
次週より基本的に火・木曜を定休とさせていただきます。水曜は午後3時（ごろ）開店。<br />
土日祝は12時からオープンします。<br />
<br />
そしてヂルはいまだに見つかりません。先日は「中道通り」で、かぎ尻尾の黒猫を2日連続で見たとの情報が。<br />
<br />
猫探しサイトを見ると、毎日毎日、日本中で猫が逃げている。<br />
<br />
なぜ猫たちは、<br />
<br />
逃亡するのだろうか？<br />
<br />
本来の自由を求めてか？<br />
<br />
<br />
ふー<br />
<br />
（瓜田純士風）<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
]]>
			</description>
			<link>http://suicidou.blog.shinobi.jp/Entry/162/</link>
			<pubDate>Mon, 21 May 2012 10:07:46 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>「かき鳴らす」と名乗った男</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/sutorama.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/Img/1336802162/" /></a><br />
<br />
自分は猫好きであるのだけど、パンクの美学はいわゆる「負け犬の美学」だと思う。<br />
テクもカネもなく知識や人生経験にも乏しいので、わんわんきゃんきゃん吠えることしかできないが、大人が聞けば失笑しそうなわんわんきゃんきゃんこそがパンク最大の武器で、そのわんわんきゃんきゃんを溝に刻んだものがパンクのレコードというわけである。<br />
とはいえ、わんわんきゃんきゃんだけでは持続力などないので、ほどんどのパンク・バンドはシングル一枚で消えたり（それでも残せれば立派！）失速していったりする。<br />
中には思慮深く活動を続けていたバンドもいて、ザ・クラッシュなんかはその代表格だと思うのだけど、パンクの成功者であるにもかかわらず、なぜかジョー・ストラマーには負け犬的なイメージがつきまとう。<br />
<br />
『LONDON CALLING／ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー』を観る。<br />
101ERSからザ・クラッシュ、最後のジョー・ストラマー＆メスカレロスまで、彼の生涯を追ったドキュメント。監督はまたしてもジュリアン・テンプル。<br />
クラッシュに関しては、サード『ロンドン・コーリング』のジャケがあまりにもカッコいいので購入したら、中身が全然パンクじゃなくて当時がっかりした、という声をちらほらと聞く。<br />
ならばファーストは良いのだろうと『白い暴動』（コレもジャケが滅茶苦茶カッコいい）を聴くと、おっそろしくスッカスカな演奏が最後まで続くのである。<br />
というわけで最初、自分はクラッシュはあまり好きではなかったのだけど、こういうバンドはじわじわと効いてくる。<br />
今時の耳なら、セカンド『動乱』のカラッとした音が一番フィットするんじゃないかと思う。あまり評価自体は高くないが、これって「今」の音でしょう。<br />
何にしても、相反する「破滅の」ピストルズと「継続の」クラッシュを生んでこそのパンク・ムーブメント。ピストルズが攻撃の矢面に立っていたのでクラッシュは自分たちの方法論を模索できたのだと思うし、ピストルズが放棄したパンク・スピリットを、クラッシュが彼らなりのやり方で伝道していったのは確か。これに「ゴスなパーティー感覚」ザ・ダムドを加えたものが、パンクの三大要素。<br />
<br />
で、映画なのだが、これが「ストーリー・オブ・クラッシュ」だとちょっと悲惨であった。<br />
ピストルズに衝撃を受けたジョーが、それまでやっていたパブロックのバンドを捨て、クラッシュに参加。ファーストのデモらしきプレイをするモノクロの映像が恐ろしくカッコいい。ジョーストラマー、ミック・ジョーンズ・ポール・シムノンのとびきりトッポいルックス！パンクはコレだろ。<br />
そして、パンクの先鋭として時代が彼らを求めた。<br />
人気が出るにつれ他のロックバンドと同じように、クラッシュも巨大マーケットに取り込まれ、成功したもののジョー・ストラマーとしてはどうにも居心地が悪い。<br />
「反アメリカ」と歌っていたのに、カウボーイの前説に紹介されて、アメリカのスタジアムで演奏している（主張も完全にブレた）。そこにイギリスのライブハウスでの画像が挟まれるのだが、どちらが生き生きとしているかは明白。<br />
ジョーの激しいアジテーションもアメリカ人の観客には空回り。<br />
彼のエゴはどんどん肥大し、メンバーの首を切り、バンド史上「なかったこと」にされている駄作を一枚作り、いつのまにやら「ザ・クラッシュ」消滅。<br />
<br />
そこから長い不遇時代が続く。<br />
この時期にジャームッシュの『ミステリー・トレイン』なんかに俳優として出演していて、おーストラマー相変わらずかっけーななどと観ていたのだが、本人的にはどん底だったらしい。<br />
が、最後のバンド・メスカレロスはいい感じに始動し、いい仲間と「少しの名声」を得て、心臓疾患のため50才で死去。<br />
晩年はすっかりロカビリー親父みたいになっていたが、基本的にルックスがほぼブレてないってのは素晴らしいことです。<br />
（インタビューに答える相方のミック・ジョーンズはきっちり劣化して、悪徳不動産屋みたいになってしまったのが、ちと悲しい）<br />
<br />
外交官の息子として生まれ、右翼活動に傾倒した兄がドラッグの過剰摂取で死亡。<br />
裕福な出身が逆にコンプレックスなのか、反ナチコンサートに参加したり、アルバムの価格をギリギリまで抑えたり。<br />
しかし、改めて見るとクラッシュはルックスがとてもいい。パンクスとテッズのいいとこどり。<br />
ジョニー・ロットンの思いつめた目つきもいいが、ストラマーの据わった目つき、いきなり鉄拳制裁されそうな緊張感が、男が痺れるバンドとしてリスペクトされているのだろう。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1nX_SZPZSsk&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=1nX_SZPZSsk&amp;feature=related</a><br />
<br />
ジョー・ストラマー生前のラジオDJを使って進行していく構成が粋だと思う。<br />
U2 のボノや、ジョニー・デップもコメンテーターとして出演。<br />
]]>
			</description>
			<link>http://suicidou.blog.shinobi.jp/Entry/161/</link>
			<pubDate>Sat, 12 May 2012 09:25:07 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>史上最も、がんばったバンド</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/nof.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/Img/1336712064/" /></a><br />
<br />
当店にはこのポスター&uarr;が一番目立つところに配置してあるのだが、特に意味はない。単にカッコいいから。<br />
セックス・ピストルズのドキュメンタリー『ノー・フューチャー』を観る。<br />
彼らの「No ＦUtuRe FoR YOU」(パンクっぽいっしょ？）って歌詞も単に絶望のフレーズと捉えるより、「じゃあ、どうすんだよ？」あるいは「でも、やるんだよ！」と続けられれば合格。あなたはパンク。<br />
日本のブルーハーツってバンドはこの言葉を、「未来は僕らの手の中」と超訳して歌った。<br />
<br />
この映画は再結成前に製作されたので、登場するライブの映像は７０年代のレアなものばかり。<br />
世界一美しいバンドのひとつである。そこらへんを考慮してか、インタビューを受けるメンバーはシルエットのみで登場（再結成もあれはあれでアリだとは思う）。<br />
それにしてもジョニー・ロットンの美しさである。普段はシャイで孤独そうな青年がマイクを前にした途端、憎悪をむき出しで痙攣する。しかも若い衆に「自分も出来るんじゃないか？」と思わせた芸当は大したもの。<br />
冗談じゃないって。あんなもんの真似なんかできるわけなかろ！パンクがどんなに過激化しようが、「一流のパンクロッカー」はロットン含め、ごく僅かである。<br />
彼の言葉の切れ味は、白いモハメド・アリ。「パンクはこの15年で最も誠実な音楽だ。つぶせるもんか」。<br />
ピストルズは当時「英国中の敵」であり、しかも矢面に立たされるのはロットンだったので、実際に右翼やチンピラから襲撃を受けたりしていた。<br />
日々のストレスや恐怖は相当のものだったと思うんだけど、彼は自分の役割を自覚していたので2年強、『ジョニー・ロットン』として、がんばった。<br />
勇気を持ってバンドの顔になり、そして勇気をふりしぼってバンドを脱退した。<br />
<br />
そんでもってシドである。才能あふれる他のバンドメンバーと違い、どーにもならん木偶の坊。<br />
今の目でみりゃ、普通にグレン・マトロックのほうがバンドマンとしてカッコいいと思う（シドの演奏スタイルには躍動感がない。コワモテ感はたしかに倍増）。<br />
得意げに（バカ丸出しの）鍵十字Tシャツ着て、インタビュー中に耳糞ほじり、しまいにゃぐーすか居眠りをこく。<br />
演奏よりジャンプするほうが重要で、ベースは客をぶん殴るためのものでもあり、作曲よりヘロインを溶かすほうが得意。<br />
で、ブスのジャンキーを殺しただの殺してないだの、その辺もグズグズのままで早々に死んじゃったわけだが、ロットンにとっては親友であり、映画の後半、「あいつはジャンキーにしたくなかった」「こんなひどい話ってあるか？」と自分の誤算について恥じながら半べそをかく、「ジョン・ライドン」という大人がいた。<br />
<br />
ここには登場しないが、「ピストルズのいかりや長介」マルカム・マクラレンの立場もあるだろうとは思う。<br />
ただし彼は『グレート・ロックンロール・スウィンドル』で好き勝手やっていたので、これで相殺かと。<br />
監督はどちらもジュリアン・テンプルであった。『ノー・フューチャー』はかなり良い伝記映画だと思う。<br />
時折挿入される、寸劇やコメディのコラージュ以外は（あれ、すっげえイライラする）。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=qtbu59k88oo">http://www.youtube.com/watch?v=qtbu59k88oo</a>
<div>
	&nbsp;</div>
<br />
<br />
ジョー・ストラマーの映画も観て、そっちも書こうと思ってたんだけど、次回にします。<br />
あんまり長いブログはよろしくない。]]>
			</description>
			<link>http://suicidou.blog.shinobi.jp/Entry/160/</link>
			<pubDate>Fri, 11 May 2012 07:04:47 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>レーサー・じゃじゃ馬・ィヨコハマ</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/heapinn.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/Img/1336554968/" /></a><br />
<br />
多忙を縫って（わら）、阿佐ヶ谷ラピュタにて『ヘアピン・ザーカス』（72年・監督／西村潔）鑑賞。<br />
まず、ドライバーの目線で、高速で前を走っている車をブンブンブンブン追い抜いていく冒頭から持っていかれる。<br />
もうこれ全編、許可を取っているとは思えないゲリラ撮影。一般車が走っている公道にてブリブリとカーチェイスを繰り広げます。製作者の姿勢が一番、「不良」なんである。<br />
そしてイケてる当時の不良はジャズ。音楽がブリブリのクールジャズ（これに関しては以前、爆音映画祭で観たときのほうが数倍気持ちよかったが）。<br />
ストーリーは単純で、元レーサーの教習所教官（俳優ではなく、本物のレーサー）が、じゃじゃ馬ちゃんの担当になるが、スピード狂の娘さんはなかなか素直に従わない。どうやら教官に惚れているようなのだが、彼の方がクールで相手してくれないのも面白くないらしい。<br />
そのうち娘さんはトッポイ男たちと組み、走行中の車を挑発し、カーブまで誘ってそこに激突させることを生きがいとする「ヘアピン・サーカス」を結成し、夜な夜な獲物を狙って走る。<br />
これはよろしくない！と教官はサングラスで目を隠し、わざと連中の挑発に乗り、逆に彼らを撃墜していく・・・・といったところ。<br />
五木寛之の原作では「刹那の快感に生きる若者たち」みたいなものがテーマなのかも知れぬが（未読）、映像作品として、ジャズとカーチェイスに感じ入ればいいと思う。<br />
何にしてもストーリーはさほど重要でない。ネットで予告編も発見したが、あれはこの映画の良さを伝えられていない。<br />
スピードレーサー・はすっぱガール・夜のィヨコハマ、が三大要素。つまり、クレイジーケンバンドの世界。イイネ！イイネ！イイネ！<br />
<br />
車を運転できない自分が推すのだからこの作品は本当にすごいです。<br />
自分が今まで生きているのは運転免許を持っていないということがかなり大きいと思われ、下手に運転など（いやいやながら）していたら、多分死んでるか人様を傷つけてます。それもかなりトンマな理由で。<br />
スピード、ギャンブル、ナンパなど、スリルを嗜好する感性がまるっきり欠落しているらしい（よかったね）。<br />
生きるか死ぬかのスリルこそ人生さ！ってな生きざまもあるとは思うが、そういう方は古本屋はできませんな。のへ。<br />
<br />
で、思い出したんだが、就職活動に失敗して自殺する若者が急増しているらしい。<br />
去年は150人死にましたとさ。のへ。<br />
真面目っつーか、きっと自殺するようなキャラでもなかったのであろうし、親御さんも寝耳に水だったんではないか。<br />
ところで、就職先ってのは実は山ほどある。タウンワークなどをチェックしたらよろしい。<br />
もちろん、いわゆる一流企業の社員なんか募集してねーよ。でもそこは「ホワイトカラーがダメならブルーカラー、あるいは店員」と発想転換というか視野を広げればいいわけで、それじゃイヤなんで死にますという精神は非常に卑しいものだと思うので、そういう腐れ根性はこの世界に必要ないと思いますんで、きっと死んで正解です。<br />
フリーターになる、自分でなんかやる、親の脛をかじる、ひきこもる、などの選択すら出来なかった哀れな奴ら。<br />
前にも書いたが、命は平等かも知れんが、死に方に計量はある。<br />
理想の自分は一歩下げて、最悪な自分の許容範囲を一歩上げれば、なんとかやれるんじゃないかって話だとは思うのだが、まあ別に死にたい奴は死ねばいいさと。バッハハーイだ。<br />
いい友人や表現に出会わなかったんだろうな、ってことに関しては多少、同情もする。<br />
「なんか世の中、意外といろいろ面白いもんがあるんじゃないか？就職してる場合じゃないんじゃない？」と思えれば、もうちょい長生きできたかもな。]]>
			</description>
			<link>http://suicidou.blog.shinobi.jp/Entry/159/</link>
			<pubDate>Wed, 09 May 2012 10:56:27 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>古本インザリフレジレイター</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/reizouko.jpg" target="_blank"><br />
<img alt="" border="0" src="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/Img/1336295801/" /></a><br />
<br />
店頭に壊れた冷蔵庫を置き、百円コミックをぶちこんで売っている愉快な古本屋・すうさい堂です。ちなみに本は冷えていません。<br />
ヂル情報なのですが、似ている猫を保護しているという電話があったので、すっ飛んで行ったら別にゃん（オス）だったりしましたので、善福寺方面の線は薄くなったかもです。<br />
先日、インターFMのペット番組「ペットジャム」さんに取り上げてもらい、電話越しに自分の声を吹き込んだものを放送して頂きました。<br />
ラジオパーソナリティーの早見優さんに、「今日の迷子ペットは吉祥寺の古本屋・すうさい堂さんの猫です」と発音して頂きました。<br />
獣医の先生と「スタッズを首輪にしているそうです」「それが目当てで連れて行かれちゃったのかな？」「あまり高価なものは首輪にしないほうがいいかも知れませんね～」と、すてきトークを繰り広げて頂きました。<br />
情報ありましたら引き続きお待ちしております。<br />
<a href="http://www.interfm.co.jp/petjam/blog/2012/05/03/15/55/">http://www.interfm.co.jp/petjam/blog/2012/05/03/15/55/</a><br />
<br />
ゴールデンウィークもぼちぼちお終いですが、本日、渡世名「まさかり」って奴が来まして、「これから両親と弟の嫁と子供と一緒に井の頭公園の動物園に行ってくる」と足を向けたとたん、それまで良かった天候が豹変し、ざばざばと雨になりまして、「こいつは『何か』を引き寄せるのだろうなあ」と妙に感心致しました。<br />
その他、肉彦さんが来て店内でニコ生放送を施行して帰ったり、「用心棒」と「荒野の用心棒」を見比べたりしていました。文庫とCDがぼちぼち売れたようです。<br />
ところで連休中はアクション・ペインティングの巨匠「ジャクソン・ポロック展」が盛況だったようだが、なんで誰もあれ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=MAm-ZX22bbw">http://www.youtube.com/watch?v=MAm-ZX22bbw</a>を、『お好み焼きじゃん！』ってツッコまないのでしょうか？<br />
<br />
青海苔と鰹節ものせたらええじゃないか。<br />
ごめんねぇーアートわかんなくってぇー。]]>
			</description>
			<link>http://suicidou.blog.shinobi.jp/Entry/158/</link>
			<pubDate>Sun, 06 May 2012 10:07:11 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>絶賛追悼中</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/011facf4.jpeg" target="_blank"><br />
<img alt="" border="0" src="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/Img/1335511537/" /></a><br />
<br />
漫画家・土田世紀氏、肝硬変のため死去（末井昭さんのツイートより）。享年43歳。<br />
これは早すぎる。急遽、追悼コーナーをでっちあげる。<br />
おすすめは短編集『ノーサンキューノーサンキュー』で、特に表題作は秀逸。<br />
子持ちの無職男と、妻を失ってから生きる気力をなくしている警察官はダチ同士。<br />
無職男は警察官から金を借りてはパチンコなどでやりすごし、趣味である「ベンツのエンブレム狩り」を続けている。<br />
が、警察官にエンブレム狩りの現場を見られてしまう。<br />
後日、親子連れで遊園地に呼び出された無職男は「ダメ男のストレス解消で結構じゃねえか！」「ワッパはめろや！」と開き直るのだが、警察官はボロボロと涙を流し、<br />
<br />
「いっぱいいっぱいだよな・・・・」「俺もお前も・・・」「今、きっとピンチなんだよ」<br />
「・・・・やれよ、大山」「世界中のベンツからエンブレム取りまくれ！」<br />
<br />
と、見逃すってだけの話。<br />
友情に殉ずるってことは、必ずしも社会的に正しいとは限らないんだよなあと。男泣きの、いい作品集です。<br />
<br />
ドラゴンアッシュのベーシスト氏も死去。心不全。ううむ。思うことはあるがあえて書かない（そして思い入れはない）。<br />
ギターウルフのベースウルフ・ビリー氏と同じ亡くなり方。<br />
90年代のバンドマンに決定的な影響を与えたのは、フリッパーズギターとギターウルフなんじゃないかと思っている。<br />
（あとはやっぱりハイスタンダードあたりか）<br />
フリッパーズはオサレでオタクで、彼ら登場以降髪を立てなくても、Tシャツとスニーカーでライブをやっても、ライブでシャウトしなくてもよくなった。イタリア映画のサントラや昭和テレビ番組の音楽やソフトロックなど、それまで無視されていたものをメジャーに流通させたのは功績だと思う。<br />
ギターウルフの後発への最大の影響力は「バンド名のカタカナ表記」！これに尽きる。<br />
皮ジャン・グラサン・リーゼントといういでたちも、ウルフ登場以前には「いくらなんでも」いなかったと記憶する。<br />
そして彼らが敬愛する「キャロル」を、音楽ファンがロックバンドとして、ちゃんと認識するようになった。あと、ジェーン・ジェットも。<br />
しかし、ギターウルフの素晴らしさは「ほとんどまともに曲になってない」ってところで、『環七フィーバー』『ワイルドゼロ』『カミナリワン』などセンスはやたらといいタイトルをサビで連呼して、爆音ロックとして成立させている。<br />
あの汚い音でそのままメジャーデビューってのが、ちょっとした驚きであった。<br />
ビリー在籍時のライブは、10年くらい前にクランプス来日公演のフロントアクトで見た。<br />
『仁義なき戦い』のSEと共に登場するオープニングが一番カッコいいってのが、少々問題であったが。<br />
そういえばクランプスのラックス・インテリアも数年前に死んじゃったな。<br />
<br />
心不全ってことはないが、自分も血圧は高いのでちぃと気をつけよう。とかいいつつ食生活に全然気を使ってないんだが。<br />
自分は世界にひとつだけのお花「すうさい堂主人」であるわけなのだけど、「すうさい堂主人でいる割合」と「収入の激減」が完全に正比例しているということが、目下の悩みの種のお花畑なの。]]>
			</description>
			<link>http://suicidou.blog.shinobi.jp/Entry/157/</link>
			<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 09:05:38 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>やさしいから好きなんだ</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/bc93e952.jpeg" target="_blank"><br />
<img alt="" border="0" src="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/Img/1335271978/" /></a><br />
<br />
最近ろくなことがなくクサクサしているので、気晴らしに、っつー感じで『実演！淫力魔人　イギー＆ストゥージズ』（＠バウスシアター。爆音）』を鑑賞。<br />
伝説の、ストゥージズ再結成ライブ。イギー・ポップは還暦を過ぎたジサマだが、相変わらずのハイテンションで暴れまくる。20年くらい前に中野サンプラザでの来日公演も見ているのだが、そのときもマイクスタンドをぶん投げ、アンプに体当たりなどしていたのだが、ジサマになってもまったくおんなんじことをやっておる。<br />
ストゥージズの面々も太ったとはいえ、いつものメタル兄ちゃんたちのような弾き過ぎもなく、正しくヤクザにゴリゴリと『ロウ・パワー（素晴らしすぎる邦題が「淫力魔人」！）』の音を再現する。<br />
捨て曲なし。イギーってのは最強かも知れぬ。ミック・ジャガーがエンターティナー、モーターヘッドのレミーが不動の魔王だとしたら、イギーは「聖なる俗」、先走り汁を撒き散らす、叫ぶ性器。しかも過激なだけじゃなくて、どこかしらチャーミングでもある。<br />
<br />
何を持っているか分からない客の中に裸で飛び込んでいくというパフォーマンスを「40年以上」も続けているってことは、これほど自分のオーディエンスを愛している人もいないって話なんじゃないか。<br />
若い頃より何より、今が一番声の艶がいいという奇跡。<br />
『サーチ＆デストロイ』のイメージが先行してしまうイギーだが、今回対訳つきで曲を聴くと「俺を抱きしめてくれ」みたいな、他者に救いを求めるような詞が多い。<br />
パンクの雛形『ノー・ファン』だって、「ひとりぼっちじゃつまんない」ってことを延々と訴えているんである。<br />
<br />
そういうことだったのだ。優しいから好きなんだ。僕、イギー・ポップが好きだ。<br />
<br />
『アイ・ニード・サムバディ』『ペネトレイション』『ギミー・デンジャー』などの、タメの効いたヘヴィ・ブルースは、なかなかその辺の若輩者には出せない殺気。早いだけがパンクじゃない。<br />
イギー本人が「俺はロックの一番面白い部分を最初の3枚でやってしまった」とおっしゃっていて、それがストゥージズなのだけど、このダーティーな音塊を当時の人々がどれくらい理解できていたのか。<br />
パンク・ムーブンメントによって「元祖パンク」としてようやく脚光を浴びた彼らだが、このライブにおける『1970』は、1970年当時リリースされたそれを、更にパンキッシュに凌駕してしまっているという凄さ。<br />
裸一貫、イギーが叫ぶ。<br />
『ライトをつけてくれ！演出なんか糞食らえだ！お前らの顔が見たいんだ！』<br />
<br />
ジェームズ・ニューエル・オスターバーグ・ジュニアとしての人生なら、もう年金生活をしているようなジサマが、「イギー・ポップ」として、今もステージで自分の体をバラバラにするようなライブを続けている。<br />
イギーは、音楽的才能はちょこっとしかないかも知れないが、「ガキの頃に作った曲を、ガチで叫んで燃焼する」というロッカーにとって最も大事なことを、誰よりも大切に貫いている。<br />
<br />
最近は3ピーススタイルのバンドが流行っているらしく、それはそれでソリッドでよいのだけれども、ボーカルがマイク一本で大暴れするバンドってやっぱり最高だなと、「淫力ジジイ」のライブを見て、改めて思った。<br />
（一週間限定上映。お早めに）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=W_Xx40_wHpc&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=W_Xx40_wHpc&amp;feature=related</a><br />
]]>
			</description>
			<link>http://suicidou.blog.shinobi.jp/Entry/156/</link>
			<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 06:42:39 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>トレイン猫ッテイング</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/futonn.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/Img/1335078689/" /></a><br />
<br />
さて最新情報。<br />
先日、非常にヂルに似た猫にミルクをあげたという方が来店。<br />
場所は東京女子大の近く。てことはもしその猫がそうであれば、五日市街道を越え女子大通りも越えてしまったってことで、明らかに戻る方向がわかんなくなってるんですな。<br />
しかし衰えた様子もなく毛並みもつやつや、しかも首輪がなかったってことは、どこかで飼われていた（いる）可能性大。あれは人間用スタッズベルトなので、そうそう簡単に外れるものではないのです。ミルクはがぶ飲みしていたらしいが。<br />
というわけで、善福寺あたりをうろついているかも知れません。今までほとんど手薄だったあの辺も捜索してみようと思う。有志でお手伝いして下さっている方も数人いるので、誠にありがたいことでございます。<br />
１５センチくらいの先が曲がった尻尾の、やや大きめの黒猫を見かけた方、ぜひ連絡をお願いします。<br />
<a href="http://www.vets.ne.jp/bbs/c_6102.cgi">http://www.vets.ne.jp/bbs/c_6102.cgi</a><br />
<a href="http://mayoi-neko.net/">http://mayoi-neko.net/</a><br />
<a href="http://sachifuku.cocolog-nifty.com/rescuelostcat/">http://sachifuku.cocolog-nifty.com/rescuelostcat/</a><br />
この３つのサイトに登録してます。<br />
しかしどの掲示板も更新が頻繁だ。困ったことよのう。<br />
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気晴らし的に『トレインスポッティング』などを鑑賞（もちろん営業中に）。<br />
そこそこ面白いが、こりゃMTVだな。オサレな音楽にのってオサレなヘロイン中毒が繰り広げるジャンキー青春ムービー。<br />
しかし、スコットランドのポン中も日本のすうさい堂も閉塞した状況は同じ。まったくそういうものに手を付けない自分の方が明らかに偉い。「ドラッグやってる人間はクリエイティブ」みたいな驕りが大嫌いだ。往々にしてそういうこと言う奴は、歯をくいしばりながら仕事しているカタギを馬鹿にする傾向がある。なんで？って思う。<br />
パンクが好きなのも、音的にはほとんどドラッグ文化の影響を受けてないからだな。ほんと、すがすがしいジャンルである。<br />
レイブとかデッド系サイケとかシド・バレットとか、全然いいと思わないが、ヴェルヴェットやストゥージスやドアーズが好きなのは、ルーやイギーやモリソンの声が好きだから。ドラッグカルチャー云々は一切関係ない。<br />
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			<link>http://suicidou.blog.shinobi.jp/Entry/155/</link>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 08:45:22 GMT</pubDate>
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			<title>猫カレー食う、いや違う</title>
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			<![CDATA[<a href="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/babaneko.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/Img/1334565687/" /></a><br />
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・・・・しかし、開発地の黒猫はヂルに似ている。ヒップにボリュームがある感じとか。やっぱりあの辺にいるのかも知れん、地主さんの知らないときにうろついているのかも、と再考。<br />
で、店主憔悴！ということもなく、至って普通に暮らしております。ヂルなどと呼んでいるが結局猫は猫、４年半にしてこういう事態を引き起こしてもまあ不思議じゃなかった。室内飼いでも間違いが起これば逃げられたりするんだから。<br />
戻ってきたら決めているのは「店猫続行」ってことである。夜はリードをつけるとか、「ロケーター」なる探知機をつけるとか、以前より注意を払わねばならぬ。呼び寄せるためのスライスかまぼこも切らさないようにしなければいかん。<br />
こやつはそういうサダメの猫なんである。リスキーだけどしょうがない。基本的にうちとお隣でぐーすか寝てれば大満足なはずなんだが、どこ行ったんだかまったく。引き続き捜索中。<br />
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本日はまっつん構成員のナビでなぜか巣鴨で下車。激辛カレーで有名らしい千石の「大沢食堂」で、その激辛カレーを食う。うん、僕がんばった完食した。が、口ん中ビリビリで、そなえ付けの味噌汁が飲めない。水しか飲めない。熱い味噌汁が「つき刺さる」んである。店主は伝説的な格闘家らしい。<br />
そのまま巣鴨の刺抜き地蔵がある商店街を歩くと、本当に通行人の８割はお年寄りなのだね。醤油だんご食う。<br />
高田馬場に流れて、ひっくり返っても入学できない早稲田大学構内を、ニセ学生として徘徊。<br />
近くの小さな公園で猫三匹と遭遇。いや、もっといたか。餌を食べるにも上下関係があるらしい。独占してもりもりやってた猫は、食べ過ぎてその場でゲロしてた。<br />
ここは人間少ない、桜はある、お猫は出入りしているという素晴らしいスポット。<br />
猫は美しい。猫を排除する精神こそが美しくない。猫害ったって、ほとんどフンの問題とかだろ？土に帰る有機物ですよ。放射能よりずっとマシである。<br />
そして桜の散り際も美しいのであった。<br />
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			<link>http://suicidou.blog.shinobi.jp/Entry/154/</link>
			<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 09:58:21 GMT</pubDate>
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			<title>追</title>
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			<![CDATA[<a href="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/jiruatuko.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://file.suicidou.blog.shinobi.jp/Img/1334298793/" /></a><br />
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ここの開発地の持ち主さんに聞いてみると、前の写真はずっとここにいる野良かも知れませんでした。<br />
その猫を直接見てきましたが、別にゃんでした。振り出しにもどった感あり。<br />
日曜はここで行われる花見会と、井の頭公園での猫の譲渡会に行って情報を収集しようと思います。<br />
匿名の方より、激励のお葉書を頂く。心遣いありがとうございます。<br />
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前田敦子っぽいヂル。<br />
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			<link>http://suicidou.blog.shinobi.jp/Entry/153/</link>
			<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 06:47:39 GMT</pubDate>
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