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すうさい堂の頭脳偵察~ふざけてません。

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よいオマージュ、わるいオマージュ



「オマージュ」ということについて二本の作品を無理やり繋げて書こうと思うのだが、結局のところそれをやろうとした人が持つセンス、これにつきると思います。
サイモン・ペッグ&ニック・フロストの脚本と出演による『宇宙人ポール』(2011)、これはいいオマージュ作品。なぜならセンスがあるから。
アメリカのコミコンにやってきたオタクのイギリス人二人(SF作家とイラストレーター)がサイモンとニック。
オープニングでオンリー・ワンズの名曲「アナザー・ガール・アナザー・プラネット」が流れる時点で自分的にはかなりご機嫌。
会場ではしゃいでいる間は楽しいものの、ホテルやバーで男同士でいるとすぐにゲイ扱いされる。「これ、俺たちが思っていたアメリカとちょっと違くね?」
そんなこんなでドタバタが続いているうちに宇宙人「ポール」(本人が勝手にそう名乗っている)と遭遇。
ポールは政府機関に追われているので、オタ二人とキャンピングカー駐車場の娘(ルース)と共に逃避行するというお話。
ルースは目に障害があり、ガチガチのキリスト原理主義者で、最初はポールを悪魔呼ばわりしていたのだが、ポールの無理矢理な精神注入ワザによりあっという間に目と共に解放。
「姦淫したい!」と言い出し、やたらダーティーワードを口走るが、慣れてないから様にならないってのが笑う。
グレイ型宇宙人のポールは咥えタバコで下ネタを連発する、ほぼ「そのへんのおっさん」。
実は死体を生き返らせる力があり、事故で死んだ鳥を蘇えらせたかと思うと、いきなりそれを貪り食ったりする。「死んだ鳥は不味くて食えないからな!」
ポールを追う政府の捜査官と、その指令を受けたバカの部下二人(この人たちが実は一番面白い)が繰り広げるあらゆる「遭遇してみました」ギャグと、カルチャーギャップ・ギャグ。
コメディをあれこれ細かく言っても詮ないのでもう触れないが、間違いなくボンクラじゃなければ作れない名作である。
『テッド』にも少し似ている気もするが、公開はこちらが先。モフモフしてない分、動員ではテッドに及ばなかったようです。
独特なイケメンのサイモン・ペッグにどうせ女子人気は集中するのだろうけど、ニック・フロストも最高なのだ(というか、このコンビが抜群)。デブだからって邪険にすんな!と思う。

さてこれからはダメなオマージュについて。『サンブンノイチ』(2014)。
品川ヒロシ監督によるタランティーノのオマージュ作品。らしい。の、だが。
こんなのタラ先生にはみせられないよ。そもそもタラ先生は日本映画が大好きなのだ。こんなのみたらきっとガッカリしてしまうよ。
借金苦のキャバクラ店長とその部下と焼肉チェーン店のオーナー。彼らが銀行強盗をまんまと成功させ(え?)、三分の一に分けようとすると巻き起こる裏切り・逆転・ピンポンダッシュ。
レザボアドッグス、ですか?しかしあちらはプロの集団で、仲間が何人か死んでいるのだ。ド素人が無傷で現金強奪に成功ってな、ちょっといくらなんでもな!
茶番である。本当に茶番を見せつけられるのである。。軽く衝撃は受ける。なんだこれって意味で。
キャバクラ「ハニーバニー」とか、串揚げ「とらぼる太」とか「やっちまいな!」とか、あーもうわかったわかった。
ボスの窪塚洋介が放つ「おまえらシネフィルは~」というセリフに関しては、ライムスター宇多丸師匠がラジオで実に正しい批判をしているのでネットで探してみよう。ユー恥部に落ちているかもしれない。
で、中島美嘉。演技云々以前に正直、「こんなブスだったっけ?」と思う。ゴスは似合ってもキャバ嬢は完全なミスキャスト。
テレビ的なボケ・ツッコミも多く、こんなの映画じゃないよ。テレビでやってれば十分じゃないか。
芸人を映画監督として起用すると勃発する事故。これはつまり「Vシネマ」という受入れ皿がなくなったことが大きいのではないかと思う。彼らのセンスは映画の尺には足らないのである。
これも含め多くの芸人監督作品もVシネとしてリリースされれば、ひょっとしたら名作と呼ばれた、かも?
わっかりませんがっ。


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スー・スクは残念でした



ようやく観たです、すうさい堂スクワッド。「良い知らせと悪い知らせがある」という定石の言い方がありますが、この作品に対しては「良い評価と残念な評価がある」という感じ。
ハーレクイン&ジョーカーのカップル。これは素晴らしい。ハーレクインのカッコかわいさは絶賛されまくっているからもう書かないけど、実は相方のジョーカーも最高。
タトゥーだらけの狂ったイケメン。「助けにきたぜベイビー」とハーレイを奪還する雄姿。ヒース・レジャーやジャック・ニコルソンと比べてどうのこうのというのはまったく意味がない。ちなみにハーレイはジョーカーを「プリンちゃん」と呼ぶ。普通にバカップルですね。

残念な点。実はこちらの方が多い。スーサイド・スクワッドの連中が悪人に見えない。
スナイパーのデッドショットは娘思いのいいお父さんである。殺人をする以外はちゃんとした人だと思う。
火炎魔人のディアブロはずっと反省してるし、ワニ男のキラー・クロックは外見がおっかないだけでは?
一番ワルっぽいキャプテン・ブーメランはほとんど活躍しないし、女性剣士のカタナは体制側のボディーガードじゃん。殺人鬼じゃないのか。
敵キャラが魔女。ま、魔女?ラストは生身の悪人チームが魔女と戦うという変てこなファンタジーとなってしまい、なんともまあ、である。
総じてバイオレンスが全然ない。ゆえに大ヒットしたのかも知れないのでそこに文句つけるのもなんだとは思うのだが、ハーレイが持ってるバットは一体何のため?バットとは人をぶん殴って血をぶちまけるための道具だ!釘とかが打ってあればさらにイカす!
これと比べると極悪人を極悪人としてきっちり描いた上で感動のラストを作り上げた、ロブ・ゾンビの『デビルズ・リジェクト~マーダー・ライド・ショー2』がいかに素晴らしかったか!と思う。
残念ながらスー・スクはお子様ランチでした、という感想。
いい映画というのは少女(ヒット・ガール)がマフィアをぶっ殺す『キック・アス』や、スパイがひとでなし狂信者集団をぶっ殺す『キングスマン』や、ヒスパニック軍団が差別主義の白人たちをぶっ殺す『マチェーテ』(今こそ再見するべき)や、拷問組織に対して女子が一人でリベンジする『ホステル2』などを指す。
「大人の鑑賞に堪えうる作品」とはそういうものだ。

聞くところによればハーレクインのスピンオフ作品が制作されるとのこと。
そちらでは自由にイイ仕事をして頂きたいものだ。プリンちゃんもね!

ぜぜぜゼニゼニ銭ゲバ



何でもそうなのだが「こんなことをやってもいいんだ!」という種類の感動というものがあり、特に自分はそれらに惹かれる傾向が強い。マンガで言えばジョージ秋山の暗黒作品、『アシュラ』『銭ゲバ』『ばらの坂道』『天牛』などがまさにそういったもの。
先日、ラピュタ阿佐ヶ谷で『銭ゲバ』の実写版(70)を鑑賞。
冒頭で小汚いスカジャンに下駄履きのあんちゃん=蒲郡風太郎(銭ゲバ)が登場。演ずるは唐十郎。
「聖徳太子の昔から/地獄の沙汰も銭次第」「偉い坊主のお寺でも/お経を上げれば銭を取る」「大統領でも乞食でも/銭の嫌いな奴はない」「そんならおいらも銭ゲバだ」。
唐十郎歌唱の主題歌がさっ最高!;だって全部本当のことだから。
アニメ/漫画の実写映画、そのほとんどが底抜けのようだが、この作品はマジで素晴らしい大傑作。
個人的な実写映画ベストとしては、『おろち』『ヤッターマン』と並んだ。

なかなか原作のアウトラインをなぞるのがうまい。風太郎は兄丸社長の車に体当たりしてまんまとその家に住み込み、婿養子(岸田森)候補を殺し社長を殺し、脚の悪い次女(横山リエ)と結婚して会社を乗っ取る。さらに長女(緑魔子)もレイプ。
しかし緑魔子って特別美人だとは思わないのだが、なんとも雰囲気のある人だ。今はモデル上がりのきれいな人が活躍していてそれはそれで結構なのだけれど、チェックを怠っている自分としては、美人の平均値が上がりすぎてしまって、もはや誰が誰だかわからなくなっちゃった。
風太郎が殺人に使用したロープをネタに恐喝する父親(「よーしわかった!」の加藤武)。さらに風太郎の足取りを追う老刑事。
なかなか濃い面子だがなんといっても唐十郎。義理堅く寝ぐせヘアーを通し、片目を(多分)糊付けして、原作そのままの「めっかち」を表現。
抜群のキモさですが最近の作品はブサイク役にはブサイクのキャスティングするという基本的なことがなあぜ出来ないのか。テレビドラマ版も某イケメンがやってたしなあ。

当然ながらストーリーはとことん暗い。脚が悪く顔に痣がある次女を精神的DVで自殺に追い込む(横山リエって「ビッチ専門女優」かと思っていたらこのような役もあったのでした)。
長女はレイプされたのちにパリで姿をくらましている。風太郎の子を妊娠していたのだ。
帰国すると風太郎そっくりの容貌を受け継いだ子供を抱いて家に戻る。
彼の血が流れた子供を見せつけ育てることが、父を殺され妹を自殺させた風太郎に対する彼女の復讐なのである。
しかし風太郎は「なぜ生まれてきたズラ」と子供を手にかけ、長女も殺してしまう。
原作のラストでは風太郎がピストル自殺してしまうのだが、映画版はさにあらず。というか、それ以上に切ないかもしれない。
海辺で子供の「ガラガラ」を発見し、波打ち際で号泣するのである。
殺したくて殺したわけじゃない。これも唐十郎歌唱の劇中歌で流れるように「真実一路の道なれど/ままよ人生銭ズラよ」なんである。
飲んだくれの父親が失踪した後に育ててくれた母親を、「銭がない」ために病気で死なせてしまった風太郎にとって、地位を得るために殺人を続けるのも、絶対に自分は成功して富を得なければいけないからなのであって、それが彼なりの「真実一路の道」なのである。

長渕某の「銭はよぉ/そりゃ欲しいけどよぉ/なんぼ積んでも/譲れないものがある」という曲が大嫌いで、そりゃ本人は歌っていて気持ちよさそうだが、これは金に困ってない奴だからこそ言えることだ。
ぼくは積まれたら人間としての尊厳でも人格でも信念でも何でも売るよ。もともとそんなもん持ってねえし。
今年の某による歌謡祭のパフォーマンス、茶番さ加減がなかなか愉快でした。
小学校の学級会そのもの。「いじめはやめよう」「いのちはたいせつにしよう」「たにんをおもいやろう」「はい、それではみんなで『今日の日はさようなら』を歌って終わりにしましょう」
しっかり御膳立てされた上で検閲済みのメッセージをわめいて(だってスーパーが出てるんだもの)、なにが「魂の叫び」か。しかも、一字一句間違えない優等生っぷり。

ということは別にどうでもいいズラ。『銭ゲバ』は未ソフト化ズラ。いそいでみにいくズラ。はやくしないと終わってしまうズラ。
蒲郡風太郎の顔の真ん中にペンなどを立てて見ると、まったく違うふたつの顔が立ち上がってくるのであった。






ざわざわマジカルガール



ざわ・・・ざわ・・・とは『カイジ』でおなじみの擬音であるのだけど、この不穏な感じがずっと続くのが2014年のスペイン映画『マジカル・ガール』。
白血病の12歳の少女・アリシアは日本のアニメ『魔法少女ユキコ』の大ファン。娘が余命わずかということを知っている父親のルイスは、ネットでこのアニメのコスプレドレス(一点もの)を見つけるが、スペイン価格で7千ユーロ(約90万)というボッタクリお値段。
ルイスは元教師だが失業中であり(スペインは若者の失業率も50パーセントらしい)、そんなものを買ってあげられるお金はない。が、偶然に人妻のバルバラ(びっ美人!)と不義をしてしまい、このネタを理由に彼女を恐喝して90万をせしめ、娘にドレスをプレゼントする。クズである。
ところがアリシアは浮かぬ顔。なぜなら「ステッキ」が付いていないから。ルイスはさらにネットで確認。
「ステッキは別売」。詐欺である。
しょうがないんでルイスはさらにバルバラを恐喝。ステッキの価格は2万(と、劇中で言っていた。スペインでの通貨単位だと、どのくらいなのかはわかりません)。
本作はいろんな人がいろんな見解で語っているけど、追加の「2万」のおかげで登場人物たちのギリギリ保っていた諸々がぶち切れ、彼らにざばざばと不幸が降りかかるのであった、というのが自分の解釈。
いま思ったのだが、結局諸悪の根源は、詐欺まがいの商法でドレスを販売した日本の企業ってことか。
悪徳キャラクター商売に踊らされた人々が人生を台無しにされる話。で、いいのかな?

というわけで「難病を抱えるアニメ好き少女」という設定はとっかかりでしかなくて、淡々と話はこんがらがりまくり、かなりとんでもないところに着地する。
バルバラが金を得るためにしたことは売春なのだけれど、ただの「お仕事」ではないらしい。
車椅子の不気味な富豪親父が相手なのだが、実際に何をされたのかは映さない。
半身不随の男に法外な取引。行為をやめさせるためのキーワードを入れた封筒を渡され、トカゲの絵が掲げられた部屋に入っていく。
刑務所を出たばかりの初老の男・ダミアン(マーティン・スコセッシ似)も重要なキャラクター。彼も以前、バルバラとなにか関係があったらしい。
このように物語のパーツはぼかされ、バラバラに配置され、結果的にひとつになる。
というわけでこれ以上は書けないのであった。
ひとつ付け足すと、ダミアンは出所後、カウンセラーから貰った膨大なピースのジグソーパズルを完成させる。いや、正確には最後の1ピースだけが行方不明なのだが。
そして彼は「あること」を決意すると、99・9パーセント完成していたパズルを自ら剥がしていく。
作品を観ればわかるが、とても暗喩に満ちたシーンだ。

映画のラストに流れる日本語の曲がどこかで聴いたことがあると思っていたら、美輪明宏『黒蜥蜴の唄』のカバーだった。深作欣二監督が妖しさと、ちょっとの爆笑(なんだそりゃ)を盛り込んで作り上げた名作『黒蜥蜴』で聴けますよ!
そういえばバルバラは真ん中分けの黒髪や顔つきなど、黒蜥蜴を演じているときの美輪さんに似ているような気がする。
現在は演歌歌手としていい感じの熟女になっている長山洋子のデビュー曲も、「魔法少女ユキコ」のタイトル・ソングとして使用されている。
そのキラッキラのアイドル・ポップスがとても不穏で寒々しく響く。ざわ。ざわ。
日本通のカルロス・ベルムト監督が贈る、禍々しいラブレター。


やっぱりゾンビが好き



いや、いいですよね、ゾンビというものは。はい。それにしても私家版ゾンビ映画を作った際に、本家ロメロ師匠の『ゾンビ』を観ていない者が多すぎるというのはどういうことだ。グロが苦手でも我慢して観るべき名作なのに。
いや、自分も初見は映画としての出来が良すぎるので「グロシーンを入れすぎだからゲテモノ扱いされている。もったいない」と思っていたのだがそれはもちろん大間違い。あれぐらい過剰にやらないと、終末観が表現できないというのは当然のことである。

あんまり終末観とは関係ないポップな『ロンドンゾンビ紀行』(2013)。これはライトなのでおすすめです。人気作なのでなかなかレンタルできなかった。
取り壊される寸前の老人ホーム。そこに住む退役軍人のじいさんの孫兄弟が悪友を募り、ホームを救うために銀行強盗をやらかす。同時期に街にゾンビが現われ人を襲う。
強盗を成功させ、ご都合主義的に大量の銃火器を手に入れた孫チームが老人たちを救いにホームへ向かう。彼らにもマシンガンを渡せば、元軍人のじいさんやアイドル的なばあさん(この人は元ボンドガールとのこと)がバリバリバリバリとゾンビを皆殺し!ゾンビとマシンガンと老人。今までなかった組み合わせ。
他にも「フーリガン同士がゾンビになってもケンカしてる」とか、ギャグ満載である。
ロンドンの下町っぽさがのぞけるからまいっか、でこの邦題になったと思うのだけど、原題は「COCKNEYS VS ZOMBIES」という粋なタイトル。
地元愛に溢れるOiパンク精神を感じる良作。特に軍人のジジイがカッコいい。



『スーパー!』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の監督、ジェームズ・ガンのデビュー作が『スリザー』(2006)。
赤いスピードなめくじのような寄生虫に街が襲われるSFホラー。
主人公の人妻の旦那が宿主になり、モンスターに変貌。登場人物から「イカ呼ばわり」されているので、こいつを仮に「イカ太郎」とする。
寄生虫に襲われた人々はゾンビになってしまうのだが、全員が宿主のイカ太郎と同じ思考をするので「お前を愛してんだよ~」みたいなノリで襲ってくるのが面白い。というか、吹替えで鑑賞したらば、ほとんどギャグしか言ってなかった。これはSFゴアゴア・コメディである。
イカ太郎が脚の一太刀で人間を真っ二つにするシーンがある。これは永井豪の『デビルマン』に一瞬だけ登場したイカ仕様のデーモンも同じように人を殺しているので、イカをなめたらいけないのです。イカはおそろしい。



『デッドガール』(2013)はやや困った映画。
普通と不良の高校生二人が授業をサボって廃病院に行くと、その地下には全裸の女子が。
まあこの女子がゾンビだったわけだけれど、よく見たらイケてるしスタイルもいい。というわけで不良君がコトに及ぶ。女であればゾンビでもいい。青春の性欲は捌け口が必要というわけで。
不良君はゾンビ女子を拘束して、さらに悪友を呼んでまぐわう日々。普通君は行為に及ぶことができずにゾンビを逃がそうとしたりしていろいろある、というお話。女性団体に知れたら怒られそうなギリギリの内容が個人的には面白かったのだが。言い訳としては「いや、これ、ゾンビっすから!」とか言うのだろうか。
しかしゾンビ女子は役名も与えられずセリフもなく、ずっと全裸。メインキャストなのにこの扱われ方は『スペースバンパイア』のマチルダ・メイ以来ではないか(いやちょっと違うか)。
「十代男子の性欲vsゾンビ」という珍品。見様によっては笑えます。

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男性
職業:
古本すうさい堂
自己紹介:
自称「吉祥寺の盲腸」、すうさい堂のだらだらした日常の綴り。
本を読むという行為は隠微なこと、悪いことを覚えるためのモノ。

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